身近なもので作れる♪ “かぶと・こいのぼり”で5月の節句を盛り上げよう!

めぐみ先生

KIDSLINE

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5月の節句定番の制作物を身近にある材料で作りたい!

そんな声にお応えして、元幼稚園教諭でカリスマベビーシッターのめぐみ先生が簡単楽しい制作物を紹介してくれます。

材料はすべて身近にあるものばかり!作業も簡単なので子どもも一緒に工作を楽しめます。
子どもの個性がキラリと光る「かぶれるかぶと」と「こいのぼり」。5月の節句の記念撮影にもおすすめです☆

1.「かぶれるかぶと」の材料 用意するもの

・折り紙4枚・・・(黒2枚・金1枚・銀1枚)※好きな色の折り紙でも可
・牛乳パック(1L)・・・1本分
・太めの毛糸・ひもなど・・・30cm×2本
・輪ゴム・・・1つ
・のり
・はさみ
・テープ(ひもをつける場合)

用意するもの

2.「かぶれるかぶと」の作り方

STEP1 

牛乳パックを上の口の部分から下に向かって、十字になるように切ります。

DSC04051

写真の点線部分を切り、①〜④の部分に切り分けます。
DSC04526

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STEP2 

輪ゴムを①の端から3cmくらいの部分にひっかけ、内側に折り込んでホチキスでとめます。もう片方にも輪ゴムをひっかけて同じようにホチキスでとめます。 
※ポイント
ホチキスをとめるときに針が外側に向くようにすると安全です。

ステップ2

ステップ2・2

STEP3 

②をアーチ状にして両端をホチキスでとめます。
お子様の頭の形に合わせて長さを調整してくださいね。

ステップ3

ステップ3・1

STEP4 

④に三日月型を2つ書いて切り取ります。
③と④の形に合うように折り紙を切り取ります。
③は黒色の折り紙、④は銀色の折り紙を使用しましょう。

ステップ5・1

ステップ6

STEP5 

金色の折り紙を丸く切り取ります。身近にある丸いもの(瓶のふたやトイレットペーパーの芯など)を使うとうまく丸が描けます。
これですべてのパーツがそろいました!

ステップ7

STEP6 

③をホチキスでV字になるようにとめて、その上から黒い折り紙を角が上になるようにのりで貼り付けます。
その上にSTEP4で作った三日月型を重ねてのりで貼り付けます。
真ん中に金色の丸をのりで貼り付けたら完成です!

ステップ9

完成形

かぶとの両脇にガムテープなどで紐をつければかぶったときにずれにくいです♪あごの部分をリボンで結べばとっても可愛いですよ。
ダンボールでこいのぼりをつくればさらに華やかになります☆
折り紙の色や鯉のぼりのうろこの部分の色はお子様の好きな色を選んでもらうと個性あふれる作品になります。

完成形2こいのぼり

3.制作のポイント

・牛乳パックを切るところは間違えやすいので大人が準備するとスムーズです。
・折り紙の色は好きな色にアレンジすると女の子も楽しめます。

4.遊び方のポイント

つくったかぶとで記念撮影をしたり、新聞紙で刀をつくってチャンバラ遊びをするのがおすすめです。

今回の記事を担当してくれたのは

今回の記事はお子様と家にある材料で楽しい工作遊びを提供☆キッズラインで大人気のめぐみ先生が担当しました!

ステップ5・1

元幼稚園教諭でキッズラインのベビーシッターとして大活躍中のめぐみ先生のページはこちら!

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この記事を書いた人

KIDSLINE
好きな時間・好きな時給で働けるベビーシッターサービスの「キッズライン」です。保育士シッターの皆さんの満足度は100%。プライベートとのバランスを上手にとりながら時給1000円以上で働いていらっしゃいます。 共働き世帯が増え、誰もが安心安全に利用できる育児支援が求められる中、個別保育に柔軟に対応できる育児パートナーであるベビーシッターの文化を日本に広められるよう活動しています。ぜひ応援お願いします!

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