見ても食べても楽しい!子どもと作る、簡単アイシングクッキーの作り方☆

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KIDSLINE

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作って、見て、食べて楽しいアイシングクッキー☆ 一見作るのが大変そうに見えますが、ちょっとした工夫で子どもも一緒に楽しめるのです!

「こんなクッキーがあったらいいな!という子どもの想像力を育む素敵な時間になること間違いなしです!」

今回は、大人気シッターのきみえ先生に子どもと一緒に作るアイシングクッキーの作り方を教えて頂きました。今回はクリスマスバージョンです!

まず材料を確認しましょう

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・水
・好きな型で焼いたクッキー
・ハサミ
・混ぜる時に使うヘラ
・布巾(濡らしておきましょう)
・ウィルトンのアイシングカラー(アイシングカラーは多くのメーカーから販売されておりますが、ウィルトン社のものは色も豊富で一番定番です)
・アイシングの粉(水で混ぜればすぐに使えるもの)
・爪楊枝
・コップ
・oppシート(コルネを作るのに使います。透明で三角のものを用意しましょう。クッキングシートを三角に切ったものでも代用可。)

STEP1

透明の三角oppシートを巻いてコルネを作ります。
※コルネとは、トッピングで使う絞り袋のことを指します。

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STEP2

水を適量入れた器に、粉を少しずつ足していきます。
その後は、1〜2分しっかり混ぜましょう!
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※卵白から粉糖を作る方法もありますが、お子様と一緒に行う時は、水だけ混ぜれば使えるアイシングの粉が時短にもなり、とっても使いやすいです。

こねたものを少し置く場合は、濡れた布巾をかぶせて置くことをオススメします!

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STEP3

好きなアイシングカラーを爪楊枝の先に付け、先ほどのアイシングにチョンチョンと、少しずつ付けます。(3〜4回目安)そして更に混ぜます。

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仕上がりの目安は、スプーンから垂らした時に[下に落ちて消えるまでが8秒]です。

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STEP4

混ぜたアイシングをコルネに入れて、上から出てこないようにテープで止めます。
使うときは、先をハサミで少し切って使います。(1〜2mm目安。切りすぎに注意してください。)
※今回は6種類の色を作りました。

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STEP5

早速クッキーに色をつけていきましょう。
まずは、形のフチに沿ってアイシングをしていきます。

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その後に中も埋めていきましょう。

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しっかり乾くまでは半日ほど必要です。
(デコレーションは、乾いた後でも、半乾きの状態でもどちらでもOKです!)
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STEP5

あとは好きなようにデコレーションするだけ!

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細かい作業が苦手なお子様は、アラザンなどのデコレーションをつけるだけでも十分!
(この場合、半乾きの状態でのデコレーションがオススメです。)

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出来上がりです!

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プレゼント用に、こんな風にラッピングしても可愛いですよ!
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いかがでしたでしょうか

どんなクッキーがあったら嬉しいか?子どもと楽しく会話しながら作るオリジナルクッキは、人一倍美味しいはずです!
今回アイシングクッキーの作り方を教えてくださったきみえ先生のプロフィールこちらから。

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楽しくクッキーを作ることをきっかけに、お菓子作りや料理や興味を持ってくれたら嬉しいですよね!ぜひ、お試しください!

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この記事を書いた人

KIDSLINE
好きな時間・好きな時給で働けるベビーシッターサービスの「キッズライン」です。保育士シッターの皆さんの満足度は100%。プライベートとのバランスを上手にとりながら時給1000円以上で働いていらっしゃいます。 共働き世帯が増え、誰もが安心安全に利用できる育児支援が求められる中、個別保育に柔軟に対応できる育児パートナーであるベビーシッターの文化を日本に広められるよう活動しています。ぜひ応援お願いします!

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