現役パパが奮起!「日本に、子どもを信じる保育を広めたい。」その理由とは?

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「子どもは、思いっきり遊び、真剣に考え、激しくケンカもするけど、困っている仲間がいたら助けずにはいられない、優しい心を持っています。」

ご自身も3人のお子様を育てながら、一般企業とキッズラインのシッターのダブルワークの道を選んだ田中さん。今ではキッズラインの大人気シッターとして活躍中です。その人気の秘訣を探るべくお話を伺いました。

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一般企業でお仕事をしながら、保育士の資格を取られたきっかけはありましたか?

一般企業でメンバー育成や管理に悩んでいて、社外の勉強会に参加した際にアドラー心理学などを学びまして、その中で、幼児教育を学ぶ機会もあったんですね。そこで自分の子育ての中でも「教えよう・良くしよう・負けないよう」という大人の価値観を押し付けていたことに気づき、反省しました。その気づきから「幼児教育」に興味を持ち、本格的に保育を学んで日本に「子どもを信じる保育を広めよう」と決心しました。

新しい働き方の一つとして、キッズラインのシッターを選ばれたのでしょうか?

 
保育士の資格は取ったものの、どうやって理想とする「子どもを信じる保育」を広めていくか悩んでいました。保育園で働くという選択枝もありましたが、実習に参加した時に、保育園という空間が少し閉鎖的に感じてしまったのです。
そこでベビーシッターをやろうと思いました。どのベビーシッター会社に行くかで迷った時に、ベビーシッター業界の中でも使いやすいシステムを作っていてかつ、WEBの対策もしっかりしていると感じたキッズライン活動することにしました。

キッズラインのシッティングで印象に残っていることはありますか?

やはり1対1で子どもはもちろん、親御様との関係性を深められるのは嬉しいですよね。一人ひとりの個性に働きかける保育ができることは、キッズラインのシッターの魅力ですね。また今の世の中、塾や習い事を頑張っているお子様が凄く多いのですが、僕はそういう中で「子どもがホッとできる場」でありたいと考えています。親でもない先生でもない、第三の大人としての存在価値を提供できるのではないかと思っています。

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ダブルワークの両立のコツはありますか?

完全に保育業界に転職するには、給与面で不安がありました。自分の好きな時給設定が出来、好きな時間に仕事ができるキッズラインの働き方はすごく良いと思ったのです。ダブルワークのコツは「無理をしない」ことだと思います。疲れ切ったシッターが来たら、親御様も子どももがっかりしますよね。良い保育の為にも、仕事の疲労感や筋肉痛のでるタイミングは調整していますし、いつもニコニコ全力で子どもと遊べるように、自分のコンディションを整えています。

男性シッターの強みは何でしょうか?

やはり男性だからこそできるダイナミックな遊びはありますよね。サッカーをしたり、相撲や戦いごっこをすると子どもも大喜びします。一度はしゃぎすぎて、帰宅して確認したらズボンが破けていたこともありました(笑)それ以来は丈夫なズボンに買い換えました。 そして、やはり男の子にとっては男性シッターは大きな先輩であり、ロールモデルに会えるメリットは大きいと思います。

男性で、これからシッターのお仕事をしようか迷われている方にメッセージをお願いします!

まず、子育てが「女性だけの務め」のように考えられていることは、やはりおかしいですよね。それは女性にとっても、そして子どもにとっても大いなる社会的「負」だと思います。子どもには、女性も、男性も必要です。女性だけでなく男性も関わってあげることで、子どもたちの世界は豊かになり、多様性を学べると考えています。一緒に活躍してくれる、キッズラインの男性シッター仲間を待っています!

いかがでしたでしょうか?

一般企業にお勤めで、3人の子育て中のパパだからこその目線で貴重なお話が伺えました。今回お話を伺った、キッズラインの大人気シッター・田中さんのプロフィールはこちらから。

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子どもと思いっきり遊ぶのがお得意で、保育に対しても大きな信念をお持ちの田中さん。子育てに悩みを持つ方の概念が変わる、きっかけになるかもしれません。是非お気軽に相談してみましょう!

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この記事を書いた人

KIDSLINE
好きな時間・好きな時給で働けるベビーシッターサービスの「キッズライン」です。保育士シッターの皆さんの満足度は100%。プライベートとのバランスを上手にとりながら時給1000円以上で働いていらっしゃいます。 共働き世帯が増え、誰もが安心安全に利用できる育児支援が求められる中、個別保育に柔軟に対応できる育児パートナーであるベビーシッターの文化を日本に広められるよう活動しています。ぜひ応援お願いします!

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