水彩画アート、おすすめ3選!ワンランク上の作品にチャレンジしてみよう。

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夏休みの「自由研究」に頭を悩ませているご家庭も多いのではないでしょうか。

「子供ならではの発想力って素敵ですよね!大人では思いつかないものが、素敵な味を出したアートに繋がります。」

元美術講師の大人気シッター・あやか先生に、水彩絵の具を使ってできるアレンジを3つ教えてもらいました。

<3つの水彩画アートの材料>用意するもの

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・水彩絵の具
・水
・筆
・紙コップ
・パレット
・ストロー
・画用紙(何色でも可能ですが、花火を表現したい時は黒画用紙がオススメです)

では、早速作ってみましょう!

①吹くのが楽しい!「ドリッピング」で描く花火

STEP1

パレットに好きな色の絵の具を入れ、水を数滴(10滴目安)入れて混ぜます。

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STEP2

画用紙に絵の具を垂らします。(一粒大)
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STEP3

ストローで吹いていきます。いろいろな色を重ねていき、本物の花火のように華やかにしましょう。
※この時のコツは、画用紙をまわしながら全体が丸くなるように吹いていくことです!

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出来上がりです!

夜空に浮かぶ、鮮やかな花火の音が聞こえてきそうですね!

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②キレイなマーブルが特徴!垂らし込みで作る「ハート」

STEP1 

筆に水を付け、好きな形(模様)を書きます。
今回はハートですが、星や雲などお子様の好きな形を描いても楽しさがアップしそうですね!

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STEP2

絵の具の好きな色を筆に付け、ハートの形の上にランダムに置いて他の色も重ねていきましょう。すると、自然と絵の具が滲んでいきます。

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完成です!

額に入れてお部屋に飾ったら、立派なアートになりますね!

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③秋を先取り!フィンガースタンプで作る「紅葉」

STEP1

絵の具で木の幹の部分を書きます。
※しっかり色を出すため、絵の具を水で薄めすぎないように気をつけましょう。

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STEP2

好きな絵の具を少し指先に付け、葉をイメージしてランダムに散らしていきます。
※今回は秋の紅葉なので、赤・黄色・緑を使います。

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完成です!

春ならピンク色を使って桜の木にしたり、四季によって色使いを変えると季節感を出せますね!

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今回の記事を担当してくれたのは

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いかがでしたでしょうか?子どもでも出来るいろいろな水彩画の手法を使うと、作品のレベルがぐんと上がって素敵ですよね。今回教えて下さったのは、キッズラインの大人気シッターあやか先生です。プロフィールはこちらです!夏休みの課題はもちろん、絵画工作が上手になるコツを是非教えて頂きましょう。
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あやか先生が教えて下さる、かわいいスイカ扇子の作り方はこちらをチェック!

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この記事を書いた人

KIDSLINE
好きな時間・好きな時給で働けるベビーシッターサービスの「キッズライン」です。保育士シッターの皆さんの満足度は100%。プライベートとのバランスを上手にとりながら時給1000円以上で働いていらっしゃいます。 共働き世帯が増え、誰もが安心安全に利用できる育児支援が求められる中、個別保育に柔軟に対応できる育児パートナーであるベビーシッターの文化を日本に広められるよう活動しています。ぜひ応援お願いします!

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